こんにちは!ARCOのサニーです!
今回は、2019年5月23日(木)に実施しました第15回同志社つながる@カフェ「奥深い祇園祭のアレコレ~祇園祭のこと、ほんとに知ってる?~」について報告します。
同志社つながる@カフェとは、様々な分野で活躍されている地域の方をゲストにお迎えし、学生と情報、意見の交換を行うことで、学生が地域に興味関心をもつことを目標として行われているARCOの基幹事業です!15回目となる今回のテーマは…ずばり「祇園祭」です!みなさん、祇園祭と聞いたら大きな祭りというイメージをお持ちだと思います。しかし、祇園祭にはまだ知られていない興味深い事実がいっぱいあります。それらを知ることで祇園祭のこと、京都のことをもっと知ってほしい、地域に興味を持ってほしいという思いで企画を実施しました。

ゲストスピーカーに京都新聞の記者である浅井佳穂さんをお迎えして、祇園祭の山・鉾、運営の仕方等について講演していただきました。僕は祇園祭のちまきは食べられないこと、山や鉾は身近な場所にパーツに分解して収納されていることに驚きました。講演後のグループワークでは「祇園祭に対するイメージがどう変わったか、講演を聞いた感想、質問」について話し合いました。「伝統・地縁を重んじ祇園祭を行っている」という意見が聞け、参加学生が祇園祭に対してより深く理解してくれたのを感じました!
今回の@カフェを通じて、皆さん祇園祭のことをたくさん知れたと思います。今後も@カフェでは地域とのつながりを大切にしながら取り組んでいきますので、皆さんも心待ちにしていて下さい。次回の開催は7月です。京菓子について取り上げます。どうぞお楽しみに!
以上、サニーでした。
こんにちは!ARCOのベリーです!
今回は、4月7日(日)&21日(日)に実施しました新入生歓迎イベントについてご報告します。
まずはイベント第1弾!題して「つくりて食はん、いとをかし。~ARCOと探る京料理の魅力~」についてご報告します。
\ 完成~!! /


↑衣笠丼と生麩の白味噌仕立て
このイベントでは、大学を飛び出して京都市北青少年活動センターにある調理室にて行いました。昨年12月の@カフェからお世話になっている湧月りろさんをゲストにお迎えし、「京料理」をテーマに、京野菜や仕出し料理といった京料理の魅力をたっぷり学びました。湧月さんとは、昨年からお世話になっており、地域の方とのつながりを大事にする機会にもなりました。新入生にとっても「京料理」について話を聞くだけでなく、実際に作ることによって湧月さんから手ほどきを受けたり、調味料のお店について知れたりと地域との関わりを感じてもらえたと思います。自分たちで作った「京料理」に舌鼓を打ち、京料理クイズやARCO特製!大学周辺の調味料理屋さんをピックアップしたすごろくで遊びながら「京料理」を満喫できた1日となりました。
続いてイベント第2弾!「ちょいボラ~ARCOと往く、西陣マルシェ編~」についてご報告します。

この企画では、普段ボランティアに参加しない学生や、参加したくても一人じゃ不安という学生にボランティアの楽しさ・魅力を発信することを目的としています。ARCOと一緒に「ちょいと」ボランティアするだけなので誰でも気軽に参加でき、今後のボランティア活動・地域活動につながる第一歩となること間違いなしです!
今回、私たちは西陣児童公園で催される西陣マルシェに参加しました。新入生と一緒に抽選の受付や野菜の販売などを担当し、マルシェに来る地域の方とのふれあいを楽しむことが出来たと思います。後片付けも手伝い、無事にマルシェが終了すると運営の藤林さんから「お疲れさんでした。また来て下さい。」とのお言葉を頂きました。今後もボランティアを通して地域と学生のつながりを大切にしていきたいです。
私たちARCOは「地域と共に」をスローガンに、同志社大学と地域をつなぐ架け橋となれるよう様々な活動をしています。この春から大学生となる新入生にとって大学生活はもちろん、不慣れな環境に期待と不安でいっぱいのはず!そんな新入生の皆さんに少しでも地域に慣れ親しんでもらえるよう、地域活動・ボランティア活動を通して精一杯サポートしていきたいと思います。ARCOと一緒に地域へ飛び出そう!
以上、ベリーでした。
こんにちは!ARCOのひろひろです!
2018年12月22日に行われた四季体感イベントについて報告します。
四季体感イベントとは、学生と地域がつながる場を作ることを目的に学生がボランティアを通して、地域の小学生と季節ごとの行事を楽しもう!というイベントです。また、当日はARCO以外の学生もボランティアスタッフとして活動することができ、気軽に学内でボランティアができる機会になっています。
今回の四季体感は12月開催ということでクリスマスをテーマに、ゲームやクイズ大会、工作をしました。

当日は、ボランティアスタッフの学生と学生スタッフARCOのメンバーが一緒に会場の装飾をして、クリスマスらしい雰囲気にして、子どもたちを迎えました。
イベントの前半は古今東西ゲームやビンゴ、クリスマスクイズ大会など様々なゲームをしました。ボランティアスタッフの学生も一緒に遊ぶことができ、子どもたちにとっても学生と交流する貴重な体験になったのではないかと思います!
イベント後半の工作の時間は、「ステンドグラス風写真立て」を作りました。クリスマスツリーや妖精などのイラストをもとにつくり、それぞれ個性的で素敵な写真立てが完成しました。学生のボランティアスタッフやARCOは子どもたちの工作のお手伝いをしつつ、いろいろなお話が子どもたちとできました。
学生の皆さんは、日常の学生生活では子どもたちと関わる機会はあまりありませんが、このような機会を通じて、地域の子どもたちと交流してみてはいかかがでしょうか?
今後も学生と地域がつながる機会として四季体感イベントを続けていきたいと思っていますので、是非参加してみてください!
以上、ひろひろでした!
皆さんこんにちは!ARCOのベリーです。
今回は、2018年12月10日(月)に実施しました第14回同志社つながる@カフェ「京料理のソウナノカ!~京料理と地域の意外なつながり~」について報告します。
同志社つながる@カフェとは、様々な分野で活躍されている地域の方をゲストにお迎えし、学生と情報、意見の交換を行うことで、学生が地域に興味関心をもつことを目標として行われているARCOの基幹事業です!14回目となる今回のテーマは…ずばり「京都の食文化」です!京料理を通じて地域の伝統や精神性に触れつつ、和食との違いや私たちの食生活とも比べながら、京料理を身近に感じてもらいたい!地域に興味を持ってほしい!という思いを胸に企画を立ち上げました。


ゲストスピーカーに食と旅のライターである湧月りろさんをお迎えして、仕出し文化や京料理にまつわる調味料などについて講演して頂き、湧月さんの振舞う京料理(お雑煮)も堪能しました。五感で楽しみながら学ぶことができ、格式高いイメージだった京料理がグッと身近に感じられたと思います。講演後のグループワークでは「京料理を身近に感じるにはどうすればいいのか?」を議題に意見交換をしました。どのグループも京料理を体験してもらうのが大切という意見が多く、資料として配布した上京区にある京料理に縁のあるお店マップが参考になったようです。意外と大学周辺の身近なところにもお店があることを知ってもらい、参加学生が地域に興味を持つ手応えを感じました!

今回の@カフェを通じて、参加学生に京料理と地域の魅力をたくさん感じてもらえたと思います。今後も@カフェでは地域とのつながりを大切にしながら取り組んでいきますので、皆さんも心待ちにしていて下さい。次回は2019年度がスタートしてからです!この春お会いできるのを楽しみにしています。
以上、ベリーでした。
こんにちは!ARCOのおさむです!
10月30日に行われた第13回同志社つながる@カフェについて報告します。
同志社つながる@カフェとは、様々な分野で活躍されている地域の方をゲストにお迎えし、学生と情報、意見の交換を行うことで、学生が地域に興味関心をもつことを目標として行われているARCOの基幹事業です!
今回のテーマは「京町家」ということで、近年問題視されている京町家の減少や、それに伴う京町家の残し方などをグループワークで議論しました。
しかも!なんと!今回は@カフェ初の試みで大学を飛び出し、大学から徒歩約20分のところにある「今原町家」さんで行いました!!
今回は、ゲストスピーカーにNPO法人「京町家なんでも応援団」の団長でいらっしゃる冨家裕久様をお招きし、京町家の歴史、京町家のメリット、デメリットなどの特徴、京町家を残す上で重要なことをお話しいただきました。
重要なことの一つを例に挙げると、町家をカフェとして残すための改修において、壁を壊したり柱をとったりするデザインで設計してしまうと、そのカフェが撤退したときに元の町家には戻すことができず、解体せざるを得なくなるということがあるそうです。今までは町家を残していく改修はどれもとても良いことであると思っていたので、町家であり続けるための改修をしていく必要があるということを知ることができました。
そのようなお話を踏まえ、次に参加者を班に分け、班ごとに町家を積極的に残していくべきか、残すのであればどういう残し方があるのかという議題でのグループワークをし、最後に全体共有をしました。どの班も町家を残すべきという意見で一致しており、残し方については、町家の良さを活かしつつ、現代の技術を取り入れていくべきなどの意見が班ごとにたくさん出ました。
今回の@カフェでは普段私たち自身が調べても得られない、実際に町家改修に携わっている方の視点で町家の減少の問題、改修の問題を考えてみるということができたと思います。さらに、今回@カフェを町家で行うことで、町家を体感しながら町家について考えることができる良い機会を作ることができたと思います。実際に参加者からも高評価を得ることができ、僕たちもとてもうれしく思っています(*^▽^*)
以上、おさむでした!